2012 山行報告

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伊吹山虎子岳日照岳土蔵岳、霊仙山

霊仙山(りょうぜんざん)1083m  滋賀県多賀町              

・2012年2月5日 曇り時々晴れ

・行程:

場所 往路 帰路 標高m
落合集落P 7:50 15:10 354
汗拭き峠上部          9:10 550
山頂 12:00 1083
昼食地 12:30 13:15  1015
 近江展望台 ・  14:00  1013 



・メンバー:おのちゃん、山ごろ氏、四方山

   
 積雪量は昨年の同時期より30pくらい多い。  実は昨年もこの倒木はあったのです。
   
 大洞谷をつめますが急斜面をトラバースします。  汗ふき峠へ向かう急斜面ですが、南面で表層雪崩を起こしています。
 
 夏道登山道へ出るとごらんとおり深くは沈みません。しかし北斜面はくるぶしラッセルです。  見晴台から南方面には帰路の西南尾根が見渡せます。
   
 見晴台から北方の長浜、琵琶湖方面を望みます。  樹林帯から抜けると西方には近江八幡と琵琶湖がみえます。
   
 お虎ヶ池付近から山頂(中央右寄り)を望みます。  山頂(左)をめざして快適斜面を登ります。
   
 ガスが出てきました。カルスト地形で石灰岩が顔を出しています。  意外に時間を要しました。標高差650mですが4時間要しました。イノシシと対峙したため疲労がでたのでしょうか?おのちゃんと四方山。
   
 山ごろ氏と四方山。  昼食場所のくぼ地に向けて山頂からスタートします。曇って雪面の凹凸がわかりません。でもいい斜面です。
   
 くぼ地は冷たい風の通り道でもう少し上部の方が昼食には適地でした。次回の課題としましょう。帰路の西南尾根、左端が近江展望台です。この雄大さは富山の人形山を思い起こします。
 西南尾根を振り返れば中央奥に霊仙山山頂が見えます。
   
 近江展望台から一気に滑る山ごろ氏。 カタツムリ(ロールケーキ?)が落ちてくる 一枚バーンを滑るおのちゃん。
   
 笹峠付近から1枚バーンを望みます。  笹峠から植林体への滑降です。
   
 下部は重雪です。  今回は徒渉が2回ありましたがつながっていて、スキーは脱がずラッキーでした。
   大洞谷はイノシシの巣、いたるところに足跡あり(積雪がおおいため、ボードのトレースのようであった。)、ついには1mちかい大型いのししに遭遇。幸い沢の中から這い上がってくることができず難を避けることができた。(山ごろ氏撮影)


  
土蔵岳(つちくらだけ) 1008m  岐阜県揖斐川町川上(旧坂内村)              

・2012年1月29日 晴れ

・行程:

場所 往路 帰路 標高m
八草トンネルP 7:25 13:50 460
地図上885m          9:30 885
山頂 11:15/12:15 1008
 堰堤 ・  12:50/13:10  561 
 旧道出合い ・  13:30  433 



・メンバー :山ごろ氏、四方山 

   
 予想以上に雪は多かった。  尾根を沿って登るが下部はよく締まっている。
   
 標高885m付近のプラトーから見る金糞岳はお見事。  トラバースしながら近道を探る。正面が目的の土蔵岳。
   
 展望がよい稜線散歩は気持ちよいものです。  山頂から〜金糞岳と四方山。山頂の積雪調査では約3mありました。
   
 山頂直下から滑降する山ごろ氏。  このまま滑りたい気分ですが、早めに写真右端の谷を横断しないと下部でえらい目にあいます。
   
 先ほどの谷(ここでは右端〜中央)はすっかり深くなっています。  中間部を快適に滑ります。極楽です。
   
 堰堤が見えて終盤です。  堰堤手前に 好斜面が現れました。
   
 さて、堰堤をどう乗り越すか。  ひたすら雪面を崩し、足場を作って登りますが、腰まで入ってしまいます。
   
木の上までくると、少し緩やか安心です。  フィナーレは林道滑降で飾ります。

日照岳(ひでりだけ) 1751m  岐阜県高山市荘川

・2012年1月22日 ガス後晴れ

・行程:

場所 往路 帰路 標高m
R156駐車地  7:15 13:10 760
鞍部1169m  8:40 1169
ジャンクション1508m 10:30 1508
山頂 11:15 12:10 1751

   
 ダム湖をバックに登ります。トレースは昨日か雪が締まっている。  鞍部に飛び出します。
   
 ジャンクション上はくるぶしまで沈むようになりました。  飛騨の山々を一望します。左からのべっとした猿ヶ馬場、とんがった籾糠山(もみぬか)、中央奥が御前岳、右端の白峰が栗ヶ岳でしょう。
   
 山頂に向かう山ごろ氏。  山頂にて、南方面鷲ヶ岳(わしがたけ)をバックに四方山。
   
 カメラマン山頂から滑降する。  ジャンクションP上のやせ尾根付近です。
   
 いやはや、後半は重雪で足はぱんぱん、前日のトレースに登りは助けられましたが滑降では引っかかりました。歯痛か上顎洞の痛みが気になり今ひとつ専念できない山行きでした。(鎮痛剤は必携ですね)
 


  

虎子岳(とらすだけ)
1183m  岐阜県揖斐川町春日              

・2012年1月15日 曇りのちガス

・行程:

場所 往路 帰路 標高m
駐車地点 7:50 14:30 561
尾根修正地点 9:40 746
山頂とその付近 12:40 13:15 1183


・メンバー :山ごろ氏、四方山 



   
 8:00 おお、以外に雪が締まっているわと顔がほころぶが・・・・。  9:30 ルートミスで小谷を二つ越えて予定ルートへ戻る。
   
 11:30 標降1000m〜1100mは枝をつかんでの急斜面膝上ラッセル  12:40 山頂ですがにわかにガスがはいってきました。
   
12:50 山頂から200mほど戻った稜線で昼食。  13:20 パウダー滑降です。雑木が多いため雪崩の危険性は薄いです。
   
 13:25 標高1000m付近を滑降する山ごろ氏。  13:50 こんないい斜面もときどきあります。
   
 14:05 下部では小尾根を乗り換えます。  14:15 小川の徒渉は愛嬌です。落ちても平気です。
   
 14:20 右岸のわずかな幅をスキーの特性を生かして通り抜けます。。  14:25 13時半ごろ到着予定でしたが、たっぷり時間がかかりました。


  

伊吹山(いぶきやま) 1377m  滋賀県米原市              

・2012年1月8日 晴れ

・行程:

場所 往路 帰路 標高m
上野登山口  7:15 12:30 196
三合目  9:00 11:20 570
山頂 10:30 11:00 1377


・メンバー :Uさん、0ちゃん、Hさん、四方山 

   
8:20 1合目上付近、すでにたくさんの登山者。  8:35 3合目です。
   
 10:30 山頂、風が少なくて震えることはありません。  11:10 滑ってきたところです。
   
 11:20 5合目に到着するOちゃん。  11:50 一発旧リフト下をねらいましたが、へとへとです。