2006年                                             2006年山行報告へ
                                                
・能郷白山 ・貝月山瓢ヶ岳船伏山金糞岳伊吹山百々ヶ峰伊吹山(第2弾)百々ヶ峰蕪山

左門岳  


能郷白山 1617m  本巣市根尾・福井県
6月4日  曇り    森


タイム:駐車  470m  8:30/15:00
     登山口720m  9:20
     稜線       10:00
     前山1500m  11:00
    山頂1617m  11:40/12:40
 
遠かった能郷白山。駐車場までの林道が崩壊していて30分のアルバイト。しかし尾根にあがれば・・・と思いきや天候が今ひとつ。追い打ちをかけるようにブヨの群れが前進にまとわりつく。「虫除けスプレー忘れてしまった」は後の祭り。休憩はおちおちしていられない。途中で山頂が霧に包まれ、今日は運がないなと思っていたところ少しずつ陽が差してきた。山頂でも猛烈なブヨ。頭を働かせ、雪の上で昼食をとると見事に的中、アブは寒くてこない。ようやく景色も堪能できて帰路につくことができた。欲を言えば福井の名峰、経が岳、荒島岳、銀杏峯が見えたらなあ。

    

@尾根から望む前山 A前山すぎても彼方に見える能郷白山
B西に望む無名峰1541m C山頂付近は雪のため涼しい
D雪の近くはブヨが少ないため昼食場所になる E山頂から見る前山はダイナミック
F振り返ると能郷白山は見送ってくれた G前山からの尾根は初夏の装い

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貝月山  1234m  揖斐川市
6月10日  晴れ

タイム: 揖斐高原坂内ゲレンデ 765m 11:10(バイク)/13:45
     登山口            960m 11:30/13:30
     山頂            1234m 12:00/13:00
     日越峠           1075m 13:20


山に登って体を休めたい。こんなときおあつらえ向きな山は貝月山です。1234mのごろもいいし、30分で登れてしまう。オプションでバイクを付けることにしています。ゲレンデ駐車場から登山口までは舗装道なのでバイクで気持ちよく登れます。登山道はよく整備されていて、物思いにふけって登っていても危険はなく、山スキーの緊張感はありません。このスタイルのハイキングは初夏にぴったりです。山頂からの展望も申し分なしでした。


@標高差200mはバイクで Aハイキングコースは無心で登れます
B山頂で一人になったところでポーズ C牛丸さん(岐阜ケルン)と2年前スキーで滑った尾根
D遠方の伊吹山は私を鍛えてくれました。             もどる



瓢ヶ岳 1162m 美濃市
6月17日  晴れ   森

タイム:駐車   680m  11:20
     骨ヶ原 1025m 12:00
     南岳  1086m 12:10   
     瓢ヶ岳 1162m 12:53/13:50
     駐車場  680m  14:40

5日間仕事をするとストレスがかなりたまる。木曜日ごろからまた山へ行きたいなと思う。今回は息子の陸上の応援をしてからの登山でアプローチが短いところを選んだ。板取川方面は、数年前まで、毎週足繁く釣りに通っていたので、道中は退屈であったが、いざ片知渓谷まで入ると新鮮みが出てきた。

@登山口はわかりやすい。さあいくぞ。 A稜線間近になると明るくて気分がよい。
Bいよいよ稜線の骨ヶ平、不気味な名前ですね。
見晴台方面の南岳まで行ってきました。
C見晴台から望む瓢ヶ岳(右奥)です。
D山頂は大にぎわいで10数名でしたが、やがて私
ひとりになりました。雲海の上に御岳が頭だけを出し
ていました。
E頂上から骨ヶ平までの一部はこんなにきれいな
道で、よそ見をしていても捻挫しません。

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船伏山 1040m 山県市
6月25日 曇りのち雨

タイム: あいの森駐車場 350m 10:40/13:40
     さくら峠       580m  11:10
     山頂        1040m  12:10/12:40



実は、昨日左門岳をめざしたが登山口に到達以前に道を間違え、右往左往する始末、何度も目を凝らして探すが結局あきらめ、近くの大白木山をめざすが、これまた登山口を探せず。こんな時は気持ちが動転して、何かしら事故でも起こしそうな気配です。気持ちを整理するため、翌日アプローチが近い船伏山にトライすることにしました。早朝、小雨が岐阜市内でも降り、山行きを迷っていましたがくすぶっているのをいさめて飛び出していきました。
たぶん、駐車場で着替えをしているうちに、蛭が草むらから靴をはって脛へあがったのでしょう。さくら峠でしかっとするので裾をめくると「きゃ〜。ヒッ、ヒル。」がんばって1匹は素手で左足ふくらはぎに吸い付いた蛭を外しました。
すぐに今度は右足脛でチクリ、やばいズボンの上からつまむと、むにゅっとした感触です。ぎゅっと布地でつまんで裾をめくるとやはり蛭です。休憩は切り上げ歩きました。さて登山道は植林帯の中も下草がきちんと刈られ快適です。山頂までの1.5時間の登りはランニング・ハイに似たとても爽快な登りでした。

@神崎の集落から見る船伏山 Aあいの森からの登山口です
B杉の植林帯の中を気持ちよく歩けます。 Cさくら峠で蛭を取り除きました
E全部で5パーティが登っていました F山頂は切り開かれており、晴れれば絶景のはず
G山腹から駐車場を見下ろす             もどる



金糞岳  1317m  揖斐川市坂内
7月8日  曇り   森 


タイム:登山口 994m  10:40/12:25
     山頂 1317m  11:20/11:50

 先週の蛭騒動に懲りて、登山道が乾いているところ、もしくは広いところがいいなと思っていた。そして家の都合で3時までに帰らなくてはならない。仕事の疲れもあって家を出るのは8時頃にしたい。少し物足りないかもしれないが金糞岳にした。林道が標高1000m近くまであるため300mの登りであり、往復の運転3時間を考えると都合良い。しかし退却を余儀なくされた左門岳も気になるが、この時期草が茂って、いっそう登山道を見つけるのは困難だろうと自分を納得させていた。左門岳はまた鎌首をもたげてきそうな気配である。
 さて山の方はこの時期にしてはまずまずの景色である。下から見たときは上部はガスかと思っていた。標高が高いだけのことがあり、すずしい。しかし梅雨のさなかで湿度は高く汗でびっしょりになった。山頂は一人で写真を撮ったり、木に登って琵琶湖方面を眺めたり、一昨年、山スキーで登った北方に伸びる尾根を見直したりして、自分の時間を満喫することができた。唯一の悔いはカップラーメンを家に置き忘れてきたことである。

@ 林道から見る金糞岳(中央左奥の方)に続く稜線 A 登山道にはブナの木があり気分も上々。しかしうるしの木が登山道にはみ出し、要注意です。
B 山頂付近にはたくさんの赤とんぼが飛んでいます。ゆっくり里へ下りていくのでしょうか。 C 有名な山だけにプレートがいくつもあります。こ の木に登って滋賀方面を眺めました。
D 山頂は幾分乾いていて蛭の心配はありません。風が心地よかったです。  E 貝月山が右奥に、そして揖斐高原貝月ゲレンデが見えています。         

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伊吹山  1377m   滋賀県米原市
9月10日  曇り時々雨

タイム:若いぶき駐車場 10:15/15:00
     登山口       10:20
     3合目 745m  11:35/13:40
     山頂  1377m  12:30/12:45

 厳しいトレーニングであった。この数ヶ月は簡単なハイキングであったため、5時間近い行動は体に、特に足にこたえた。これでフルマラソンに向けての第一ステージに乗ることはできた。後、数回ステージに乗ると体ができあがると思うのであるが。
 今回も若いぶきのお店に駐車してここを起点とする。帰ってきたときに、ここで薬草風呂に入れるからである。天気の方は10分もすると小雨が降り出すが、最悪の場合は3合目引き返せばよいと考えていた。しかし今日の天気は目まぐるしくかわる。強く降り出したかと思うと雨雲が去って、太陽が一瞬のぞく。しかし大方が小雨か曇りであった。体は夏の間になまってしまい、3合目で足がぱんぱん(乳酸等の疲労物質のため)であるが雨がやんで頂上が見え隠れしていたので山頂へ向かう。ここからはジョグはできなかったので早歩きにする。ランニングシューズなので、グリップは効かず、雨で石がぬれたせいでよくスリップするが、足下が軽いため意外に楽に登れた。7合目以上はガスガスであったけど、人でごった返す山頂に霧のベールがかかり静かな雰囲気であった。人の顔の表情がよく見えないので、気をかけないせいであろうか。下りは7合目からは琵琶湖まで見えるようになった。3合目からは往き同様に車道を走るがずっと小雨になり1合目では本降りになったが、若いぶきでのお風呂を楽しみに全身ずぶ濡れで走り続けた。どうやらレース出場に一歩近づいたようだ。

@ 若いぶきからの伊吹山 A 1合目はのんびりした雰囲気
B 天気が好転してきた? C 9合目の稜線飛び出しはガスの中
D 山頂は20度でした E 下りで7合目近くなると疑似晴天でした。

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百々ヶ峰(どどがみね)  417.9m  岐阜市
9月16日  曇り

タイム :三田洞神仏温泉駐車場 16:40/17:55
      山頂              17:23/17:33


 今日は、判断を誤った。というのも伊吹山トレーニング第2弾を予定していたが、我が家から出始めるときの9:15分より小雨が降り出し、30分後忠節橋付近でこの計画を中止にした。しかし用事を済ませ、家へ引き返した11時半頃より雨はやみ、空が明るくなってくるではないか。伊吹3合目は電話で聞いたところでは、ガスはあるものの強風だけであるとの話。取り止めたことが悔しくてたまらない。
 体も気持ちも腐りそうで、夕方になって喝を入れ定番のトレーニングコースへ向かう。明日はやまなみジョギング大会があるとのことで看板等がある。明日か明後日、天気がゆるせば伊吹へという気持ちもあり、いつもよりゆったりとジョグ登山をした。

@ 神仏温泉から走り出します。黄色看板は明日のジ   ョギング大会案内です。 A 東海自然歩道の一環としてH12に整備された ふれ   あいの森です。
B 登山道が整備されジョギングシューズでもOK.。 C 途中には静かな展望台があります。
D 尾根道も広く、うるしの木が足に触れることはあり   ません。 E 山頂展望台です。背後に見える山は岐阜市の象    徴的山である金華山です。
              
F 岐阜市の最高峰で初登頂から27年たちました。
   なら、おやじかよ〜。
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伊吹山(第2弾)  1377m   滋賀県米原市
9月17日 曇りまれに晴れ

タイム:セメント工場前駐車場10:40/15:15
     登山口         10:45/15:10
     3合目          11:50/13:15
      山頂           12:50/12:45

 良かった。一昨日に予想外の雨に悩んだあげく,この計画を断念したため,ことさら満足できるマラニックになった。第一弾と同じコースでは退屈なので駐車位置はセメント工場近くにしてここからスタートである。上野集落を通っておなじみのコースを行く。しかし前回とコンデションが全く異なる。登山口で30度で汗がふき出る始末。3合目でばてないかと思いつつ走る。しかし3合目標高770mでは幾分涼しくなり,モチベーションも少しあがる。台風通過後のせいか,登山者はまばらである。
 山頂はやはり霧の中,それでも前回に比べ幾分暖かい。お楽しみのカップ麺を食べるためにコンロに火をつけるがガスがなくあえなくあきらめかける。しかし売店の対山館のおばちゃんが湯をただ同然で分けてくれ感謝に堪えない。下りは琵琶湖が見え,気分は上々。きついのが3合目から1合目までのランであるが,いつもの犬が1合目にいて心を和ませてくれた。伊吹の湯で汗を流し,心も体もすっきりできた。

@ 上野集落に入っていきます。 A 1合目420mに到着です。無茶あつ〜。
B 3合目,ようやく涼しくなって良かった。 C 7合目からの絶景。
D 稜線は間近に見えます。あと200m。 E 正面が湯を分けてくださった対山館。
F ガスは少し入っています。 G 荘厳でもある琵琶湖
H おとなしい彼は,今回も1合目で待っていました?  もどる


百々ヶ峰(どどがみね)  417.9m  岐阜市
10月7日  曇り時々雨

タイム :三田洞神仏温泉駐車場 17:00/18:00
      山頂              17:30/17:35

 一日を走って締めくくれることは幸せである。午前2時間、午後2時間と英検の試験勉強をやり、思うようにはかどらず、座りっぱなしで腰は痛くなるはでストレスがかかる。おいしい夕飯にするために、トレーニングコースの百々ヶ峰へ出発する。車で30分、ちょっと遅くなりすぎたがヘッドライトも持っているので良かろう。走り始めると、時雨れ始めた。特に北の方がどんよりとした雲で冬型の空模様である。案の定、後でわかったことであるが北アルプスの稜線では吹雪になったそうな。長袖、短パンで走り始めたが(20度)すぐに暑くなり半袖に。15分くらいでランニングハイで頭がふんわり、時刻が遅いことを気にする分快感が失せるようでもったいない。稜線に出てからはあっという間についてしまった。そして前回撮らなかった眼下の岐阜市内の写真を撮る。お世話になっている伊吹山など、アングルを探っていると体が冷えて咳が出てきた。水分を補給し、急いで帰路のジョグに入る。中腹以降は闇に包まれ。、肝だめしさながらであった。「心の内にやましいことはないか。欲たれになっていなかったか。」と自問しつつ駆け下りる。やましいことがなければ、何が出てこようとおそれる理由がない。いつも心は濁りのない状態でありたい。この年になって(48歳)心が平穏であることがどんなに大切かわかるようになってきた。

@ 風が強い、一段と寒い。 A 途中に、ししおどしがあります。
B 夕日で赤っぽく見えるところですが。 C 中腹の展望台より北方面、時雨れ始めています。
D 伊吹山は、やはり大きい。 E 眼下は岐阜市、金華山と長良川。
F 岐阜市北部の夜景もまだまだいける? G 夜のとばりが降りました。

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蕪山(かぶらやま) 1069m  関市(板取村)    
10月22日   曇り

タイム:21世紀の森P360m   13:55/16:00
     野鳥の森登山口      14:00  尾根道登山口15:55
     山頂             15:05/15:15

 昨日の土曜日は快晴にもかかわらず、家事都合のために山行きはままならず、ストレスのたまりっぱなし。特に先週の英検リスニングの不出来、仕事・・・。何とかこの日曜日登りたいと思っても、教会の当番が当たっている。教会を出たのが12時10分、当初は伊自良村の釜ヶ谷山と板取村の蕪山で迷っていたが、標高1000mある後者に勇断した。かなり迷ったのも事実である。というのも板取村までは約1時間の道のり、2時について登り始めたとしてタイムリミットは3時半、下り1時間で5時前には下山できそうか。秋の夕暮れはつるべ落とし、5時でも林の中は薄暗いためこれがぎりぎりだ。もちろんヘッドライトはあるが。
 時間が少ないので登山靴でなくて走り前提でジョギングシューズにした。走れるだけ走ろう、そんな気持ちでスタートすると野鳥の森コースは意外にも走れるではないか。(結果的には帰路に使った尾根コースはさらに走りに適している) ぐいぐいと汗をにじませながら標高を稼ぐ。途中から足場が悪く、早歩きに変更する。しかし800mあたりから尾根道にあがり斜度も緩くなり、道もきれいでジョグに適しまた走り始めた。850m付近で登山道を整備してくださっている地元の方20人ほどが休息しているところに出会いびっくり、お礼の挨拶をする。残りの標高差200mというのに頂上まで1000mという標識がありびっくりする。私の感覚では頂上まで10分ほどでと思ったが20分近くかかることになる。頂上までは尾根道が奥牧谷を巻き込むように北に向かい、アップダウンを3回ほどしてから、ようやく頂上へ。本日山頂も刈り払いをしてくださったようで360度大パノラマを満喫でき、気分は爽快そのもの。写真休憩をした後、帰路はジョグで下山する。途中で登山道整備の方に追いつき、話を聞くと蕪山は今年度3度目の整備だそうだ。本当に頭が下がる。ブラシカッターなど重い道具を担ぎ上げての弁当持参の整備だそうである。皆さんの和気あいあいとしているところに地元の人らの懐の深さ、山を大切にし、登山者への心遣いを感じた。
 16時の明るい時間に駐車場に戻れて安堵した。板取川温泉で汗を流し、杉原集落で蕪山の夕刻のシルエットを見てよく登れたと振り返る。

@ 野鳥の森登山口の向かいです。 A 株杉があちこちに見られる下部です。
B 昨冬の大雪の爪跡でしょうか。 C 標高800m以上になると尾根道です。
D 山頂は大パノラマです。後ろは滝波山です。 E うっすら見えるのは南方の高賀山です。
F 予想より遠かった蕪山山頂です。 G 登山道整備の方々も下山です。
H 21世紀の森駐車場、学習館では炭を焼いてい
  ました。
I 日没後うっすらとみえる山頂シルエット。

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左門岳(さもんだけ) 1224m   本巣市根尾10月28日   晴れ

タイム:根尾東谷川P530m     10:20/14:00
     650m分岐点(地図002) 10:40/13:45  
     810mヘルメット地点    11:05/13:30                            
     1000m稜線         11:30
     山頂               12:00/13:00

 

  左門岳登頂はうれしかったが、こんな簡単に650m分岐が見つけられてあっけなかった。6月にはこの分岐が見つけられなくて右往左往してやむなくリタイアしたが、今回はナビできっちり650mをポイント指示、足下にモノレール索道に左:左門岳、右:植林道の案内マジック書きをぴしゃりと見つけることができた。おかげで、前10mを植林道へ先行する登山者にも声をかけてやることができた。6月は草が多かったことも見落とした原因のひとつか
 さて沢沿いの道は、難しくない。時々見失うが対岸を探せばたいていは出てくる。宝探しのようである。20分でヘルメット地点へ到着。ありがたや、ガイドブックに載るほどの有名になったヘルメットであるが、それと対照的にひびが入ってみょうにみすぼらしく見えた。ここからは右岸に渡ってから山腹を急登し1000mの尾根へ飛び出す。腰高くらいの藪の中の登山道をあがっていくと時々展望が開けて写真を撮った。汗を吹き拭きゆるやかな山頂へ。山頂からは樹間から平家岳、明神山を望むことができた。屏風山方面は切り開いてあった。続いて2パーティ5人が到着。にぎやかな山頂となった。帰り道は往きに見つけておいたキノコを採取した。この山は登山道が荒れているのでジョギングシューズでは捻挫しそうな山だなと考えながら下山した。ダムから見えていたあのあまり高くない山が左門岳であり、難しい山と決めてかかっていたので、あっけなく終わってしまった感が拭いきれない。けれども一つの思い出に残る登山ができたという満足感を味わえた。

・地図中の赤は一部ナビが誤動作しています。
・キノコはかんでみると苦いー調べてみると、どうやら毒キノコのニガクリタケのようでした。

    


@ 今日は必ず登頂するぞ。 A 650m沢の分岐、ここが前回見落とした登山
  入り口です。左に降ります。
B 小沢を何回か渡って行きます。雪解けの頃
  はやにこいでしょう。
C 沢沿いの道はこんな具合です。
D ヘルメット地点、多くの登山者が何年もの間
  お世話になっている?
E 標高1000mくらいの稜線から見た上大須
  ダム。
F 南方の大白木山1234m。 G 北西に見える屏風山1354m。
H 西に望む能郷白山。 I ほかの登山者が来る前にポーズ。
xi  うまそうなキノコかと思ったら毒キノコ? xii  ダムから振り返ると左門岳。

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